ダイエットに最適!?じゃがいもというあだ名の僕がじゃがいもの魅力について語ります

こんにちはー!足立区ブロガーのポテトです。

僕は顔がじゃがいもに似ていることから「じゃがいも」「ポテト」と呼ばれることがあります。(ポテ○ヘッドに似ていると言われることも多々ありますが、これはある意味危険ですね)

そんなじゃがいもの次にじゃがいもの気持ちが分かる僕が、今回はじゃがいもの魅力について語らせて頂きたいと思います。

(じゃがいもってナス目ナス科ナス属らしいですよ!○目とか○科って定義がよくわかんないですね!)

お腹いっぱいになる

じゃがいも食べると、他の野菜に比べてお腹いっぱいになりますよね?じゃがいもは炭水化物だから太る!っていうイメージがあるかもしれませんが、ダイエットにも良いんですよ。

先ず、炭水化物と言ったらお米を浮かべますよね?お米を主食にしている方が日本ではほとんどだと思います。(僕もめっちゃくちゃ好きです)

でもね、お米のカロリーって、氷砂糖とほぼ変わらないって知ってました?

お米お茶碗一杯=氷砂糖お茶碗一杯のカロリーなんです!お米を食べ過ぎると太るんです。

しかし!じゃがいもなら同じ量でもカロリー半分以下!満腹感も得られますよね?しかも、じゃがいもは代謝を助けるB1.B2も含まれているので、ダイエットに良いんですよ!

お米をお代りする代わりに、じゃがいも料理を一品追加してみたらいかがでしょうか?

 

主役にも脇役にもなれる

じゃがいもって、料理の主役にも脇役にもなれるんですよ。しかもおいしいじゃないですか。そしてお腹いっぱいになるし、ダイエットにいいし、最高な食材ですよね。

・主役級

「じゃがバター」

お祭りでも定番。ふかしたじゃがいもにバター乗っけただけの超簡単料理。しかし、文句なしにおいしい。(じゃがいもの質に左右される)

「ポテトサラダ」

定番サラダの1つ。子どもに大人気。

僕のなかでサラダ界最強はポテトサラダであると盲信しています。マヨネーズと相まって、最強のハーモニーを織り成す料理。お腹に溜まり、他の野菜も摂りやすいですよね。

「フライドポテト」

名前の通り揚げたじゃがいも。料理としてはじゃがいも単体なので主役にしましたが、ハンバーガーやハンバーグなどの脇役にもなれるという超万能型料理。

「ジャーマンポテト」

正直ジャーマンポテトの定義は分かりませんが、炒めて塩コショウで味付けた=ジャーマンポテトというイメージの料理。たまねぎとの相性最強、ウィンナーやベーコンなどを加えて子どもにも愛されやすい料理。

 

・脇役級

「カレー」

カレーにはじゃがいも。これテストにも出ますよね。ってレベルの定番中の定番。しかし、カレーに入っているじゃがいもが固かったりすると一気にレベルが落ちる。それほど料理自体を左右しかねないレベルの脇役である。

「シチュー」

上記「カレー」の部分とほとんど同じ。

冬食べるシチューの中に入ったホクホクのじゃがいもは、身体を暖める界最強である。(しかし、べろを火傷させる確率も高い)

「お味噌汁」

僕はわかめとじゃがいものお味噌汁が好きです。おいしいですよね!味噌との相性も良いじゃがいも、万能です。

「肉じゃが」

最早メインは肉なのか、じゃがいもなのかという論争まで勃発しそうな料理。しかし、彼らが手を取り合えば食卓という世界に平和が訪れるのだ。

 

もちろん他にもたくさんの料理がありますが、じゃがいもは主役にもなれ、脇役にもなれる名優、主婦の味方なのです。

 

年中変わらず食べられる

主婦の味方といえば、年中食べられるところが魅力ですよね。もちろん他の野菜も食べられますが、夏に比べて品質が下がる野菜が多いイメージがあります。

それに比べてじゃがいもの味は年中あまり差がない気がしますが、僕が馬鹿舌なのでしょうか?(笑)

 

子どもも食べやすい

これは子どもを育てる母としては嬉しいところじゃないでしょうか。ピーマンやナス、トマトやほうれん草が苦手な子どもでも、じゃがいもなら食べられるよ!っていう子も多いですよね。

やはり、子どもに大人気のカレーに入っていたり、ハンバーグの傍に一緒にいたりすることで、ハードルが下がっていることが関わっているのではないでしょうか。

ポテトサラダが大好きという子どもも多く見られますね。

他にも、味や食感自体に癖がないのが良いのかもしれませんね。

そもそも子どもは本能的に緑のものを毒だと思って嫌ったり、なすの食感は腐ったものに似ていると反応して吐き出したりと、野菜が嫌いなのにはそれなりに仕方のない理由があるそうです。(無理矢理食べさせると更に嫌いになるのでやめましょう)

その中でもじゃがいもは子どもに好かれる魅力的な野菜なのではないでしょうか。

 

しかし、ちょっと危険性が

皆さんもご存知だと思うのですが、じゃがいもの芽(芽とその芽の根元)には、毒があります。

そして皮(特に光が当たって緑色になった部分)にも、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているので、めんどくさくてもこれらの部分を十分取り除くことが大切です。

また、家庭菜園などで作られた未熟で小さいジャガイモは、ソラニンやチャコニンを多く含んでいるようで、食中毒の危険性がありまく。

市販のある程度の大きさのものを、皮と芽をしっかり取ってから調理をすることが大切ですね。

 

まとめ

ちょっとした危険性はありますが、とってもおいしく、ダイエットに最適で、色々なものとの組合せに使え、子どもも大好き。

すごくないですか?万能食材ですよね。

僕のことを馬鹿にするのは良いですが、じゃがいものことを良く知らずに馬鹿にされるのは許せません。

 

 

僕のことは嫌いになっても!じゃがいものことは嫌いにならないでください!!!

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