「北鹿浜公園」は自転車やバッテリーカー、ミニ列車などがある1日楽しめる交通公園なのです。

こんにちはー!足立区パパブロガーのポテトです。

 

今度の週末、子どもとあそびに行きたいんだけど、お金使えないんだよなぁ…ってあなた。

「北鹿浜公園」はいいですよ。

何がいいって、公園なんで入るのは無料。それだけでなく、交通公園なので色々な乗り物や遊具を楽しむことができるんです!

※コロナの影響により、僕が行ったときは乗り物の利用等が中止されていたため、画像に乗り物はありません。(2020年3月)

 

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「北鹿浜公園」は交通公園

「北鹿浜公園」は日暮里・舎人ライナー「西新井大師西駅」から徒歩約23分と駅からは遠目。

ただバスで来たり、駐車場(有料)があるので車で来たりと別の方法もあるので安心してくださいね。(記事の下の方に詳しく書きます)

 

北鹿浜公園自体は24時間入れるのですが、交通広場に関しては別です。

 

開場は9:30~で、乗り物の利用終了時間から30分後までになっています。ミニ列車の利用時間が月によって違うので、それに合わせてということになりますね。

 

ペットを連れては入れません。危険ですしね。

考えたら当たり前と思うことですが、家庭からの乗り物は持ち込めません。

乗ってきた自転車等は交通広場外に止めておきましょう。

 

お知らせのボードもありました。コロナウイルスに関してばかりですね…

 

あそびの中から楽しみながら交通ルールを学ぶって目的がいいですよね。やっぱり何事も楽しくなきゃ学ぶ意欲もわきませんしね。

しかしこの画像のようにルールが守られないお子様に対して係員が注意をすることがありますが…と一々書かなくてはいけないことが悲しいですよね。

間違ったことをしたら叱って正しいことを教えてくれる大人の存在は大切なのに、それをやめてと言う保護者がいるという事実が悲しいです。

 

乗り物とは関係ありませんが、交通広場内のさくらがとてもきれいでした。

 

交通広場で乗れる乗り物

交通広場で利用できる乗り物のことが書かれています。基本無料ですが、小学生から有料になるものもあります。

 

一つひとつ紹介していきたいと思います。

 

ミニ列車

ミニ列車は幼児は無料です。

小学生30円、中学生以上70円になってます。

 

幼児には保護者の付き添いが必要なので、実質70円ですね。

 

子どもの頃に乗ったのが懐かしい。

 

乗り方を詳しく分かりやすく書いてくれています。お子さんと一緒に確認しましょうね。

 

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自転車

自転車乗り場があります。

 

先ず、大切なこととして年齢関係なく「無料」です。

補助輪あり、なしのサイズ違いの自転車がいくつかあって借りることができます。

 

他にも小学生以下の子どもは一輪車を借りることができて、幼児は三輪車を借りることができます。

ちなみに一輪車と三輪車は道路ではなく専用のエリアで乗ることができます。

 

まだ買ってあげてないとか家に置き場がないって時に無料で借りて練習できるのは嬉しいですよね。

 

バッテリーカー

幼児用のバッテリーカーは無料、小学生以上は利用できません。

 

注意点として、乗っている間は保護者が付き添う必要があります。良い運動になりそうですね。

 

小学生用のバッテリーカーもあります。

 

大人が付き添う必要はありませんが、一回20円で有料です。きっぷうりばで利用券を購入しましょう。

 

バッテリーカーは幼児用も小学生用もコースが決まっているので守りましょう。

 

足踏みゴーカート

乗り場は分からなかったのですが、足踏みゴーカートもあるようです。楽しそう!

 

幼児から小学生まで無料であそぶことができます!

 

車イス体験

車イスに乗る方と押す方を体験できます。

 

身体の不自由な人のことを少しでも理解できるので、このような体験は貴重ですよね。

 

本物の消防車がある

なんと交通広場には本物の消防車(ポンプ車)が置いてあります。

 

このときは入れませんでしたが、なんと運転席に入れるようです!これは嬉しい。大人も乗りたい。

 

乗れなくたって周りは触れます。息子は夢中になってベタベタ触ってました。

 

この消防車は平成12年まで主に足立区の西部を守ってくれていたようです。ありがたや。

 

夏はじゃぶじゃぶ池で水あそび

交通広場を歩いているとじゃぶじゃぶ池の文字が。

 

乗り物だけでは飽きたらず、水あそびまでできるとは、交通広場万歳。あ、でも船の形してるから乗り物ですね。セーフ。

 

7月中旬から8月末頃まで開放されています。(施設点検等を行うため、週に1回じゃぶじゃぶ池は休みだそうです)

10:00~16:00の間に利用することができます。しかし12:00~13:00の間は休憩。それと+して1時間につき10分は休憩時間になります。

 

でも実は、おむつが取れていない幼児は入れないけれど小学生も入れないという狭い範囲に絞られています。まあそこまで広くもないですしね。

3~6歳くらい向きということですね。必ず保護者が付き添いましょう。

 

展示室

この時は入れませんでしたが、無料で入れる展示室があります。

中にはジオラマや電車の模型があったり、汽車の椅子があったり、図書コーナーがあるようです。

 

本物の蒸気機関車が見られる

なんと公園内に本物の蒸気機関車が置いてあるんです。

子どもの頃に見たことがあるけれど、改めて見てみるとやっぱりすげーなって感動してしまいました。これはテンション上がる。

 

僕が生まれる前の話ではありますが、42年もの間走り続けたのですね。

親切な方に教えてもらったのですが、足立区に来る前は関西を走っていたようです。

 

しかもたったの6両しか現存していないとても貴重な機関車らしいですよ。

 

グラウンドもある

この日はいくつかの団体がそれぞれスペースを確保して使っていました。

野球っぽいあそびからバスケなど、ボールあそびを楽しんでいる人が多いです。というかボール使わないのにグラウンド使ってたら嫌ですね(笑)

 

他にも色々遊具がある

 

北鹿浜公園には、交通広場以外にもあそぶ場所があります。

しかもエリアとしては2ヶ所も。

 

写真にうつっているエリアはたこの遊具がある方。

砂場、ブランコ、たこの遊具があってなかなか賑わっていました。

足立区にはたこの遊具がある公園。いわゆるたこ公園が多い気がしますね。

 

この写真はたこのいない方のエリア。

皆大好きターザンロープがあるのが嬉しいポイント。僕がやりたい。

 

つり革のようなものがありましたが、大人じゃないと届きません。大人でも小さい人は届かない高さなので、遊具ではなく健康器具なのでしょうか。

 

息子を抱っこで捕まらせてあげると大喜びでした。

 

近くにトイレもありましたが、かわいく装飾されていました。

 

「北鹿浜公園」へのアクセス、駐車場、開園時間など

  • 住所:東京都足立区鹿浜3-26-1
  • 電話番号:03-3897-8030
  • 開園時間:11-1月 9:30 – 16:00
    9-10月、2-4月 9:30 – 17:00
    5-8月 9:30 – 17:30 (交通広場)
  • 休園日:12月29日から翌年1月3日まで(交通広場)
  • 禁煙・喫煙:公園内禁煙
  • 駐車場:24時間 昼間(8:00~20:00)昼間最大(平日のみ)最大700円
    夜間(20:00~8:00)夜間最大( 通年 )最大300円
    30分 100円(8:00~20:00)
    60分 100円(20:00~8:00)

アクセス

  • 電車:日暮里・舎人ライナー 西新井大師西駅徒歩23分
  • コミュニティバスはるかぜ:西新井駅(東口)または日暮里・舎人ライナー西新井大師西駅から「鹿浜都市農業公園行」で「北鹿浜小南」下車 徒歩2分
  • 東武バス:西新井駅(西口)から「鹿浜都市農業公園行」で「鹿浜4丁目北」下車 徒歩3分、「北鹿浜小南」下車 徒歩2分。または 「皿沼循環」で「北鹿浜公園入口」下車 徒歩2分
  • 国際興業バス:西新井駅(西口)または西新井大師西駅から「赤羽駅東口行」で「鹿浜4丁目北」下車 徒歩3分
  • 車:環状七号線 鹿浜三丁目交差点(ビッグボーイ)内回り右折または外回り左折 四つ目信号を左折

 

まとめ

北鹿浜公園は公園として遊具を楽しめるだけではなく、交通公園として乗り物まで借りられて、とてもすてきな公園です。

しかも、乗り物は基本無料(かかっても少し)なのでお金をあまり使いたくない週末にも楽しむことができるんです。

 

給料日前だから…というあなた。ぜひ、お子さんを連れていって楽しんでくださいね。

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