実録!なおきちという男

おはようございます。足立のポテトです。

 

今回はTwitterで話題になりつつある。

進撃の巨人………おっとなおきちという男にあった時のことを話したい。

 

なおきち@大学生カフェラー (@naokichi05com)https://twitter.com/naokichi05com

 

先ず、結論を言っておく。彼は変人である。

(そんな人と3時間40分。ほぼ水とお茶だけで盛り上がっていた僕も変人であるということには気づいていないていである。)

 

なおきちという男

Twitterで急にダイレクトメッセージが送られてきた。

最初はよくある商材の営業みたいなものかと思って疑っていたが、返事の感じが違う。

直感を信じて生きる僕は会うことに決めた。

 

そしてなおきちという男は練馬区に住んでいるらしい。

足立区にも招待したかったが、遠いので池袋で会うことにした。

 

場所はルノアールであーる。(つまらない)

なおきちという男の前に少しだけルノアールのことを話したい。

このトーストとスープとゆで卵。

おいしそうだろう?

なんとこれがドリンクを頼めば+60円で楽しめるというのだ。

驚いた僕。

しかし

ココア820円!

合わせて880円!

割と妥当である。

高校生の時に一度だけ行ったメイド喫茶の飲み物よりも高い!

 

だけど超おいしかった。

 

 

さて、本題に戻そう。

我々はルノアールで9:00から待ち合わせをしていた。

僕は8:17に池袋に着いたが早すぎると思い散策。

8:50に店の前へ。

連絡してみると店内にいるとのこと。

 

一瞬で彼だと分かる存在感。座っていても大きいことが一目瞭然。

彼はなんと身長が3m40cm…ではなく190cmもあるのだ。

 

ま、まあぼ、僕と大差ないかなーーーあはは。

 

そして初めましてーと会釈。

彼は僕が来る前にトーストを食べ終えていた。

彼が見守る気まずい中、僕はトーストを食したのだ。

 

 

彼は大学生。21歳である。

だが、先ずそうは見えない(笑)

良い意味で落ち着いていると表現しておこう。

 

しかし話をするとますます21歳ではない。

僕は27歳であるが、僕の知らない言葉をいくつも知っているような男で、何度も質問することになった。

素直に聞けるのは僕の良いところである。(自画自賛)

 

なおきちという男の目標

彼がなぜこのようにカフェ雑談をしているかというと

「木村文乃」さんに会いたいからだそうである。

 

しかもそれは試写会や握手会ではなく、フラットな立場でなおきちという個人として認められた上で会いたいそう。

そのために先ずはカフェ雑談から始めたそうだ。

 

なぜそれがカフェ雑談につながるのかどうかはぜひ本人に会って話をしてみてほしい。

そういう発想もあるのかと、凝り固まった社畜の脳には新鮮に響いたのである。

 

しかし、木村文乃さんに会いたいがためにここまでしているこのなおきちという男。

間違いなく変人である。

(嫌いじゃない)

 

人とのつながりを大切にする男

自分しかできないことをする。

というのがこの男だ。

 

自分じゃなくてもできることは誰かに任せ、自分は自分のすべきことに集中する。という考えである。

この考え方には深く賛同させられた。

 

お互いが得意なこと、好きなことだけで仕事ができるのである。

嫌々やる必要はなく、モチベーションも高い。

そんな環境の中で行われる仕事のクオリティは自然と上がっていくものだと感じた。

 

決してやりたくないこと(できないこと)を放り投げている訳ではない。決して

今流行りのwin-winというやつである。

 

パラレルキャリア

彼はパラレルキャリアという言葉を発した。

要するに副業など、複数のことなのだそうで、それを応援する団体?コミュニティ?なんちゃら法人?に所属しているそう。

 

よく分からないが、おもしろそうなので僕もその世界を覗いてみることにした。

 

興味がある方はぜひなおきちという男に会ってみてほしい。

(これ以上何かを言おうとすると実際とかなりずれてきてしまうので彼にパスすることにした)

 

僕は記憶することと説明が苦手である。

なので彼に任せる。

正にwin-winである。

言いたいだけである。

 

まとめ

彼との話はかなり盛り上がった。

ココア一杯で、あとはお茶と水のみで3時間40分である。ルノアールも迷惑であーる。

 

今まで初対面の人…むしろそれなりに仲の良い人にも話さないような内容まで話してしまった。

彼はそのような魅力がある。変人だけど!!

 

僕は彼をもっと知りたくなった。

なのでまた会うことを決めている。

 

もし皆さんの中に

現状を少しでも変えたいと願う人がいるならば、彼に会ってみてほしいと思う。

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