【足立区】夜の「生物園」は普段と一味違います。

こんにちはー!足立区パパブロガーのポテトです。

 

以前「光の祭典」というイルミネーションを見に行きました。

【足立区】元渕江公園でイルミネーション。「光の祭典2018」を見てきました。

 

そして光の祭典が行われていた会場は「元渕江公園」

その元渕江公園には大人300円で動物や魚を見れる「生物園」という施設があります。

足立区でデートするなら!「足立区生物園」がおすすめですよ。

 

その生物園がクリスマスの季節だけは夜も開園しており(日付で指定されています)初めて行ってみたので紹介します。

今回はもう終わりなので、次回2019年の参考にしてくださいね。

 

夜の生物園

夜、光の祭典のイルミネーションに包まれている生物園です。

何故か写真で見ると本の少しホラー感が漂いますが、全くそんな要素はないので安心してください。

 

入っていくとやっておりました。

うんち展

そうそうこれがメインだよね(ちがう?)

 

なんかうんちグッズがありましたので、興味ある方はぜひ!

でも気持ち悪い虫のうんちとかもありましたので閲覧は注意されたし!

 

蝶のサナギツリーがありました。

最初は何だか分からなかったけど、これはこれでとってもきれいでした。

 

受付横にはクリスマス仕様の水槽がありました。目茶苦茶かわいい。

 

夜の大温室

僕の大好きな大温室。日中であればそこら中を蝶が飛んでいるのですが、夜は様子が違いました。

 

大きな魚たちもライトアップされていて、日中よりも大迫力でした。

 

夜は蝶が飛んでいないのです!

葉っぱなどに止まって寝ているそう。もちろんこんな風に挑発されたら探すのが僕たち夫婦。

しかし見つからない見つからない。

何周も見つからずに諦めかけた時、嫁さんが上を見ながら

「あ!あれだ!」と発見しました。

写真真ん中のほう、二つの白っぽいのがそれです。

いやわかりますよその気持ち。色が薄い葉っぱじゃねぇの?って思いますよね。

でもこれ肉眼で見ると分かるんですよ。スマホの写真じゃ分かり辛いですよね。

 

でも本当に見つけるまでに時間がかかって楽しかったですよ。

 

ナナフシもいます。

この子はすぐに見つかりました。嫁さんが。

さっきから嫁さんばかりだなとか言うと傷付きます。

 

かたつむりもいます。で?

 

「生物園」でホタルが見れる

部屋が真っ暗だったので、写真はありませんがホタルを見ることができます。

ほぼ真っ暗な中で見ることになるので、本当にホタルなのか?ただのライトじゃないの?

と疑いながら見ていました。終わったあと、このまま出るのだろうと思ったら、カーテンを開けておくので一周してホタルのことを見てみてくださいとのアナウンスが。

 

ごめんなさい。本物でした。大小様々なホタルが動いてお尻を光らせていました。

 

きれいなのはホタルの光で、汚れていたのは僕の心だと知ってホタルの部屋を後にしました。

 

まとめ

日中の生物園をかなーり!楽しいです。

けれど夜の生物園は普段と様子が違い、落ち着いた雰囲気の中で楽しめるのでデートに最高ですよ!

 

クリスマスシーズンはぜひ「光の祭典」と足立区の「生物園」へ。

 

「足立区生物園」の情報

住所:東京都足立区保木間2-17-1
電話番号:03-3884-5577
開園時間:9:30~17:00(2月~10月) 9:30~16:30(11月~1月)
最終入園、閉園時間30分前
足立区が定める夏休み期間中は17:30まで開園
休園日:月曜日(休日および都民の日は開園し、翌平日に休園)
年末年始(12月29日~1月1日)
足立区が定める夏休み期間中は休まず開園
入園料:一日券 大人(高校生以上)300円 小人(小中学生)150円
未就学児は無料。
年間パスポート:大人(高校生以上)1200円 小人(小中学生)600円
購入日から一年間有効

東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」東口から徒歩約20分。

 

12月1日~12月24日の土・日曜日、祝日と12月25日
17:00~21:00
※12月25日は休園日ですが、夜間のみ開園します。

 

※2018年は終わってしまいました。

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