「竹の塚第一公園」はレアな遊具「ピングポング」がある公園

こんにちはー!足立区パパブロガーのポテトです。

 

最近足立区の公園めぐりにハマっている僕ことポテト。

区内に2つしか設置されていないレア遊具「ピングポング」に会いに「竹の塚第一公園」に行きました。

 

結論から言うと新型コロナウィルス感染症拡大防止のために使用禁止になっていました…泣ける。

見た目から絶対楽しいだろと思う遊具でした。

 

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「竹の塚第一公園」ってどんな公園?

東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」から徒歩約6分の場所にあるのが竹の塚第一公園。

昆虫ワールドというコンセプトらしいです。探してみるといくつかの虫の絵が見つかりますよ。

 

狭くはないけど広い!ってほどでもなく、広さの割には遊具が少ない公園です。

 

目の前には保育園があるので、もしかしたら平日は保育園の子どもたちもあそびに来るのかな?

 

トイレと水道、どちらもあります。

一応昆虫ワールドということで、トイレの壁にはカブトムシとクワガタが描かれています。

 

この建造物の意味は分かりませんが、蝶々もいました。

 

レアな遊具「ピングポング」

残念ながらコロナ禍のため(2021年2月)中には入れなかった遊具「ピングポング」

区内に2つしかないのでなかなかレア度高め。

 

中はきっと声が反響したり、迷路みたいにどっちへ行こうってなったり楽しいのだろうと簡単に想像できました。大人数で入ったらちょっとケンカになりそう(笑)

穴から子どもたちがひょこっと顔を出したらきっとかわいいでしょうね。

 

外にも掴めるような場所があるので、ちょっと大きくなったらてっぺんまで登ったりとかも楽しめそうです。

 

息子はとても中に入りたそうにしていて、入り口を探していたので悲しくなってしまいました…。いつの日か開放されたらまたあそびに来たいと思います。

 

昆虫ワールドということでアリの巣に見立ててか、リアルなアリが描かれていました。

それがちょっと気持ち悪いと嫁さん(笑)

僕も写真を撮るのは遠慮してしまいました。子どもは嬉しいかも。

 

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しゃくとり虫のすべり台

ぱっと見気付かなかったけど、実はしゃくとり虫が描かれているすべり台。

 

これ上はなかなか高いし、怖いもんです(笑)

登るのもけっこう大変。2歳の息子を登らせるのに支えるのはなかなかの恐怖。

一人で怪我なく楽しめるのは5歳くらいからでしょうか。

 

更に滑る時のスピード感が半端ない!

一瞬死を覚悟します。でも楽しい。

 

すべり台の下はトンネルのようになっていて、くぐったり隠れたり、それはそれで楽しい遊具です。

 

ブランコ

ブランコが2台あります。

なんの変哲もないブランコのように見えますが、実は虫の絵があったりするのかな…?

 

「竹の塚第一公園」の場所、駐車場など

  • 住所:東京都足立区竹の塚6-19−1
  • 電話番号:03-3880-5314(足立区公園管理課西部公園係)
  • 開園時間:24時間
  • 休園日:なし
  • 禁煙・喫煙:禁煙
  • トイレ:あり
  • 水道:あり

東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」から徒歩約6分

 

まとめ

ピングポングという楽しそうな珍しい遊具がある竹の塚第一公園。保育園が目の前にあるので、休日に行くのが吉かもしれません。

 

おそらく緊急事態宣言が解けるまではピングポングの中ではあそべないと思うので、それまでは正直わざわざ行く価値はないですが、使用できるようになったらまた行きたいです。

 

虫が好きなお子さんとあそびに行くなら虫の絵を探して楽しむのも良いかもしれませんね。

 

 

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