小学校三年生の頃の「夢」を思い出しました。

こんにちはー!足立区ブロガーのポテトです。

先日、ロバート・ハリスさんが書いた「人生の100のリスト」という本を読んでいて

ふと思い出しました。

ロバート・ハリス著「人生の100のリスト」は読んでいるだけで波瀾万丈な人生を体験できる本!?自分の人生は他の誰でもない、自分のもの。

小学校三年生の頃の夢を。

 

僕は「漫画家」になりたかったんです。

 

なぜ漫画家になりたかったか

小学校三年生の頃、僕はあるキャラクターを描きました。

FFというゲームのチョコボというキャラクターです。

ちなみに言いますが、FFはフォロー、フォロワーという意味ではありません。
ファイナルファンタジーという意味です。

黄色い鳥のようなマスコットキャラクターのような存在のやつです。
(ちなみにチョコボの不思議なダンジョンの時のチョコボを描きました)

それが小学校三年生にしては上手に描けたので、家族にも同級生にも絵が上手いとほめてもらえました。
そのことがうれしくて漫画家になりたいと漠然と思うようになったわけです。

単純過ぎてかわいいでしょ?僕もこの時は純粋だったんですよ。この時はね………。

 

上には上がいるということを思い知る。

僕が上手に絵を描けると思い込んでいたのは小学校4年生まででした。5年生でクラス替えをすると滅茶苦茶上手なやつがいました。(字も上手、僕の字はミミズ)

あ、漫画家なんて目指すのはやめよう。そう一瞬で夢をあきらめた瞬間でした。

 

中学校、高校と行くとさらに上には上がいるということを理解していくのですが、その時にはすでに漫画家になることに興味がなかったため、もうどちらでもよかったのですが。

ただ、上には上がいるということを早い段階で知ることができたために調子に乗らずに済んだという部分はあります。(それが今となっては良いことなのか)

 

気付いたこと

僕はオリジナルの絵を描けません。

他にも人間とか描いた日には悲惨です。

ばっちり記憶しているもの以外を描くこともできません。カレーパンマンを描いた時には、先輩に「これは封印しよ(笑)」と言われるレベル(笑)

 

そんな僕は大人になって気付きました。
割と模写が得意なんだと(もちろん上には上がいますが)

ちなみにモシャスではありませんからね。模写ですから。
要するに見て真似して描くということですね。

 

最近では動物を描きました。

写真を見て描いたのですが、まあまあ良い感じだと思いません?(自画自賛)

 

描いている間はとっても楽しい。

あとは動物に対して新たな発見があったりと、写しているものに対する発見があったりします。(ぞうがじっくり見るとあんまりかわいくないとか)

カバの体は何色なんだ!と分からなくなることもありますが(笑)

 

まとめ

小学校三年生の頃の僕へ。

漫画家になる気はないし、なれるとも全く思わないけれど
たまに絵を描こうと思います。

なので、君も絵を楽しんで描いてくださいね。

うん、なにこれ?

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